歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

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潰瘍性大腸炎のカラクリシリーズ その1 再燃のパターン

すべて わたし自身の体験によるノンフィクション洞察?!なのですが、
同じ病の人や、似たような状況の人のお役に立てればと思い、
ちょっとずつ文章にしていこうと思います。

言葉にできるまでに自分のなかで整理できるまで、何年もかかりました。

自分のことって、自分が一番わからないものですよね(^^)


シリーズその1では、
潰瘍性大腸炎の人に多い性格やパターンについてお話したいと思います。

自分を含め、同じ病の知り合いたちをみると共通することがあることに気づきました。

それは

「動くことが好き」

ということです。


「動く」の中には「仕事すること」「家事をやること
」「勉強すること」などが含まれます。

「動いてないと」「何かしていないと」じっとしていられない、不安、充実感が得られないと感じます。




でも、よく考えてみると、本当に「動くこと」が「すき」なのでしょうか?




「仕事しないと怒られるから」
「周りからの評価が下がるから」
「仕事がたまるから」
「いい点をとらないといけないから」
「親や先生や上司の期待にこたえないといけないから」
「きらわれたくないから」
「今のままの自分ではダメだから」
「成長したいから」




実は、こんな理由や気持ちが
心の裏に隠れていないでしょうか?

わたしはそうでした。

確かに動けば動くほど
周りからの評価はあがり
結果が残り
みんなが喜んでくれる。

そして、どんどん動いて、周りのために動いて、
大腸炎再燃・・・。

寝込むことで動くことに強制ストップがかかり、やっと止まれる。

でも、気持ちはまだ止まりたくなくて
仕事や家事や勉強のことが気になり
回復するとまた動きまくる・・・。

このループを繰り返す人が多いなぁと気づきました。



ここで大切なこと。



「動かないといられないのは、なぜ?」
「動くのをやめたら、どうなる?」



ということ。


次回は、ここについて深めていきたいと思います。





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by SachikoAkimoto | 2017-02-14 21:19 | 健康 | Comments(0)