歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

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カテゴリ:健康( 68 )

潰瘍性大腸炎持ちの卵巣嚢腫腹腔鏡手術④ オマケ

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入院中、洗濯物や必要なものをもって毎日病院へ通ってくれた夫。
ある日、洗濯物といっしょにお花をもって現れました。
その姿を見たとき、すごく心がふわっとなって、入院中はずっとガーベラに癒されていました。
花はいいですね。
やさしくて、そして元気が出ます。

上手に手術してくれたお医者さん、毎日丁寧に看病してくれた看護師さん、
身の回りのことや留守にしてきた家のことをやってくれた夫、
家事を手伝ってくれた娘、
お見舞いに来てくれたお寺の母、お寺を守ってくれていた父。
心配してくれた親戚や、メールで励ましてくれたともだち。

たくさんの人のおかげで
わたしは無事に手術を終えることができたんだなぁと、
涙が出るほど感じました。
たった5日間の入院だったけど、大げさかもしれないけど、
みんな貴重な命を生きてる途中なんだなぁと思いました。

その途中でいろんなことが起こって、
助けたり助けられたり、
応援したり応援されたり、
祈ったり祈ってもらったり、
思いあって生きていること自体が尊い、と。
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それと、入院後半に読んでいた本と聞いていた音楽。
入院直前に発売された、わたしの大好きな藤田一照さんの対談本。
ここ最近の自分の心境の変化を後押しする一冊でした。
BGMはジョアンジルベルト。良すぎてBGMになりませんでした。笑

今までは、なんだか人のことが気になっちゃって、「人を助けたい・力になりたい・励ましたい」と思って生きていたけど、
素直に「助けられる・力になってもらう・励ましてもらう」っていうことも同じくらい大事なんだなぁ。

もっと自分のために生きてもいいんだな。
自分を信じて、人を信じて、自分を開いて、自分の道を、堂々と楽しんで生きてもいいんだな。って、
思います。

病って、にくいなぁ。笑
いつもメッセージを運んでくる!

忘れないようにしなきゃ!!




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by SachikoAkimoto | 2018-06-01 12:19 | 健康 | Comments(0)

潰瘍性大腸炎持ちの卵巣嚢腫腹腔鏡手術③

手術後2日目、5月30日。
痛みはだいぶ減りました。まだ痛いけど痛み止めはもういらない感じでした。(人によるそうです。)
わたしの場合腰が痛くなってしまい(ベッドのせい?)、歩くときに腰を曲げて歩いていたので、
だいぶ傷が痛いと思われていましたが、そうではありません。笑

そしてなんともうシャワーOKとのこと。
おそるおそる傷口のテープは貼ったままシャワーへ。
ふらふらすることもなく、無事入浴。

そしてこの日から食事は常食に。
急に普通に炊いたご飯、ハンバーグ、野菜のナムル、プリンなどが3食出ました。
「大腸、大丈夫かなぁ・・・?」と思いつつ、うれしくてついつい食べてしまい、
これがあとあと苦しいことに。

あまり体も動かせない上に、浣腸で刺激し全身麻酔で動きが鈍くなった大腸。
いきなり普通の食事を食べてしまい、案の定消化不良に。

腸がはって息が苦しく、脇腹や横隔膜(大腸の形に添うライン)が筋肉痛のような痛みを起こし、
呼吸するたびに痛い。
歩くときも痛い。

またまた身をかがめて歩くので傷口が痛むのかと誤解されることに。笑

術後の病院食は、出された量の半分をよく噛んで食べるのがいいと思います。

そしていよいよ退院の日。
5月31日。医師の退院診察を受けました。
手術した部分や卵巣からの出血はなさそうなのに、なぜかダラダラと出血が続いていたので、
様子見ということに。またもや不正出血かも、と。
ま、手術というこれ以上ない刺激をしたので仕方ないよね、と思い、退院の準備。

傷口はもうかさぶたになっていました。
傷口がきれいに治るというシリコンシート「Lady Care 3(レディケア)」という粘着シートのようなものを買って帰りました。

家に戻る途中に、ヨーグルト・納豆・ミルミルなどの乳酸菌セットを買い込み、今度は大腸のケアに。
全身麻酔の影響で腸・肺・腎臓などもダメージを受けてしまったので、
家に帰り少し官足マットを踏みました大腸の反射区は念入りに。
食事も小食に。
夜は早めの就寝

大腸ケアに集中した翌朝、やっと普通の便が出て、おなかもスッキリ。
呼吸も楽になりました。出血も減ってきています。
あとは少しずつ傷と体力の回復をしていけばいいかなというところまできました。

「2週間は安静に。1か月は気を付けて生活を。」
とのことなので、次の診察までは養生です。

とりあえず、潰瘍性大腸炎が顔を出さずにいてくれたことがありがたい!
普通の卵巣嚢腫の腹腔鏡手術となりました。

ちなみに広島漢方は手術当日以外は毎日飲み続けています

つづく・・・(^-^)




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by SachikoAkimoto | 2018-06-01 11:58 | 健康 | Comments(0)

潰瘍性大腸炎持ちの卵巣嚢腫腹腔鏡手術②

続きです。

手術の終わったその日の夜。
1~2時間置きに看護師さんが来て、血圧、酸素、体温を計測して一晩中体調を観察してくれました。

痛みは傷口の痛みと、ひどく重い生理痛のような痛みがあり、
点滴で痛み止めを入れてもらいました。
眠ったり起きたりを繰り返し、寝返りは看護師さんに手伝ってもらって、
なんとか朝に。

5月29日、朝目覚めると、体中がむくんでパンパン!
顔は別人のようで、手も足もパンパンでした。
全身麻酔の強さを実感。

そして体温と血圧を測定すると微熱で安定していて、意識もわりとはっきりしていたので、
「トイレまで歩いてみましょう!」とのこと。
えー!?もう歩くの!?と思いながら傷の痛みに耐えてベッドから起き上がり、
立ち上がってみると、看護師さんの支えなしで歩けるではないですか。
トイレまで行けたので、膀胱につないでいた管を抜いてパジャマに着替えました。
(血栓予防のストッキングは履いたままです。)

水分をとってもよいとのことで、ベッドに戻り白湯を飲みました。
歩けるとはいえ、傷は痛いしベッドに戻ればヘトヘト。
用意していたストロー付きの娘の昔のコップを使いました。
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とても便利でした。

この日から少しずつ歩いて腸を動かし、ガスを出して腸閉塞を予防しましょうとのこと。
術後は傷が他の臓器と癒着してしまうので動いたほうがいいらしいです。

でも傷が痛くて、出血もまだあり、なかなか思うようには動けませんでした。
もう一度痛み止めを出してもらい服用。
トイレにいくと泥状便がほんの少量出ました。
看護師さんに聞くと「お浣腸の残りでしょうね。」と。
大腸炎ではなさそうでひと安心。

昼食は流動食、夜は全粥でした。

夜は痛み止めなしで眠れました。

つづく・・・(^-^)


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by SachikoAkimoto | 2018-06-01 11:27 | 健康 | Comments(0)

潰瘍性大腸炎持ちの卵巣嚢腫腹腔鏡手術①

今年の1月に発覚した卵巣嚢腫。
5月27日より入院して5月28日に手術し、5月31日に退院しました。

わたしは持病に潰瘍性大腸炎を持っているので、同じ状況の方の参考になればと思い、
報告&記録としてブログに記しておこうと思います。

わたしは3年前より潰瘍性大腸炎患者の間では有名な広島スカイクリニックの漢方薬を3年間飲んでいます。
この3年で再燃したのは1度だけ。しかも1日だけでした。

健康に過ごす毎日の中で、今年1月に突然不正出血があり、近所の産婦人科を受診しました。
検診の結果、両側性卵巣嚢腫

卵巣の中に水がたまり、通常2cmほどの卵巣が左8cm右5cmにはれているとのこと。
放っておくと捻転や破裂の危険性があり、手術を勧められ、日赤を紹介されました。

その後日赤の外来で様子を見つつ手術の予約(空きがなくなかなか予約がとれませんでした)をとり、
体調管理をしつつ日常生活を送る日々。
痛みが全くないので、気を付けつつライブなどもやっていました。

そしていよいよ入院の日の4日前、娘の中学校の地区PTAの仕事で早朝街頭指導に立った日。
急に気温が下がり強風の朝でした。
体が冷えたのか、その日の午前中に下痢。
「まずい、手術の前に大腸炎が出たらヤバい・・・。」と焦り、
食事をお粥やうどんにしたり、市販の整腸剤を飲んで様子を見ていました、
が、結局おなかはゆるいまま5月27日の午後入院。

翌日の手術のために下剤を飲むとのこと。
下剤は「ピコスルファート」でした。
前もって広島の先生に確認済みで、飲んでもOKとのことだってのですが、
おなかもゆるかったので半分の量を飲むことに。

これが、、、効かなかったのです・・・。

翌朝、手術当日、お通じがなく、看護師さんに浣腸をしてもらいました。
トイレにかけこみお通じを待っていると、ものすっごい腹痛が!
潰瘍性大腸炎で入院していた時を思い出させる激痛、しぶり腹。
「ヤバイ・・・、下血したらどうしよう・・・。」とまたもや焦りましたが
セーフ・・・。
大腸炎は出ませんでした。

朝から絶飲食で待機し、午後2時30分、手術室へ。

全身麻酔であっという間に眠らされ、気づいたらもう「手術おわりましたよー。」の声。
体に心電図、酸素マスク、点滴、両ふくらはぎに血栓予防のストッキング&ポンプを付けられ、
麻酔でくらくら目が回ったり眠かったりするまま夜に。

長くなるので、続きは改めて(^-^)







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by SachikoAkimoto | 2018-06-01 11:07 | 健康 | Comments(0)

春のデトックス祭り

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すっかり暖かくなり 長野市内も桜が咲き始めたようです。

(上の写真は梅です。)

春といえば世の中的には桜ですが、
体的にはデトックスの季節✨

わたしも自然界の法則にのっとって
絶賛デトックス中です💧

今年は初めて花粉症で熱を出しています。
目や鼻や喉の症状は当たり前。
さらに発熱です😓

これがなかなか厄介。
38℃を越えたり、下がっても37℃以上。
熱によって食欲はなくなり体重も落ちています。
(が!体脂肪率は増えている!なぜだ?!)

そして今は魔の微熱地獄💧

花粉、おそるべしです。

楽しみにしていたいろ~んな予定をすべてキャンセルし、
ひたすら寝ています。

少食で、テレビも全く見ず、汗をかいたり眠ったりを繰り返す毎日。
まさにデトックス!

どんだけ悪いものをためていたのでしょうか。

でも、こんな弱っている時って、
いろんな人のやさしさや久しぶりに聞く音楽などが
沁みる沁みる😢💓

そして自分の感覚も鋭く戻ってくるのを感じます。
(だいぶ鈍っていたので)

熱が下がったら
ピアノ弾いたり歌ったり
作曲したりしたいなー。

まずはおとなしく寝て休んで
祭りをやりとげねば!笑

花粉症のみなさん!がんばりましょう(^^)



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by SachikoAkimoto | 2018-04-02 17:47 | 健康 | Comments(0)

官足サロン vol2.

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今日は官足法指導員アオキタカエちゃんによる
「官足サロン vol.2 in 満龍寺(須坂)」のお手伝いに。

お寺の本堂が官足のアミューズメントパークのよう。
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官足法で、以前とは比べ物にならないほど健康になったわたし。
ぜひ多くの人に体験してみてほしい。
本当にすごい、官足法。

大勢でやると痛くても楽しいのも不思議。

それと、会場である満龍寺さんの居心地のよさったら。
& 満龍寺のファミリーのみなさんの明るさったら。
ここへ来ただけでも元気になってしまうー。

次回は2月22日 13時~。

何よりスタッフであるわたしが一番楽しみにしているんじゃないかな。笑


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by SachikoAkimoto | 2018-01-15 21:27 | 健康 | Comments(0)

官足サロン vol.1

わたしが2年半通っている官足法の先生
アオキタカエさんによる官足サロン。

わたしもスタッフとして参加してきました(^-^)/
 
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須坂市にある満龍寺さんの清々しい本堂で、広々とみんなで足もみです。
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とにかく痛いことで有名な官足法。
この地獄絵図のような官足マット!
みんなおそるおそる乗ってみますが、周りで応援したり笑ったりしてくれる人がいると、
意外と渡り切れるものです!
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↑初めての方もこの通り!
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↑あまり力を入れなくても、ツボの奥まで押せる便利グッズの使い方を教えてもらったり
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↑官足マットを使って細かく丁寧にしこりをつぶす方法を教えてもらったり
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↑初めての方同士でやってみたり!

わたしも3時間マットを踏み続けましたが
もう体がポカポカを通り越して暑いくらいで
夜までずーっとポカポカしていました(^-^)

官足法は足裏から太ももまでの血流をよくして
体全体の健康を整えます。

それはそれは痛いのですが(笑)、
大勢でやっていると痛すぎて笑えたり、
痛みを共有して仲良くなったり、
なんだか心身ともにすっきりして帰るということが多々あります。

次回は1月15日 @満龍寺です。

どうぞお気軽にお越しください。
(詳細はまた改めて!)



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by SachikoAkimoto | 2017-12-15 12:35 | 健康 | Comments(0)

定期検査

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今日は3ヶ月に1度の定期血液検査でした。
総合病院はいつもすごく混むので、
今朝はオープン前のラーメン屋の行列に並ぶような意気込みで、早起きして出掛けました。
が、みなさん更に早く受付をされているので、結局待つハメに。
(相当な人気店。笑)

検査の結果は問題なし!
毎回、健康のありがたみを忘れないための戒めとなっています。

健康は
「食」、「運動」、「睡眠」、「休養」に加えて
「こころ」も重要な要素だなぁと
最近とても思います。

自分の明暗を知り、どちらも感謝して受け入れ、そのままを生きる。

小さなことを大切に
一日一日を少しずつ暮らしていきたいです。

#寺嫁#UC#退院して2年半#日々是好日#健康は宝物#カメラ散歩#風景に育てられる
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by SachikoAkimoto | 2017-11-09 12:34 | 健康 | Comments(0)

リラックスは足から

ここ2年間官足法をつづけているわたしですが(今朝も早起きして自分でもみました。)、

ここのところ忙しい日々がつづき「誰かにもんでほしい。」と思い、

今日は長野市安茂里の爽夏風さんへ行ってきました。


ぽかぽかの足湯のあと、

つま先から足の付け根まで深~くもみほぐしてもらいました。



爽夏風の小宮山さんの手が

筋肉の奥深くまで届いているんじゃないかと思うほど。



わたしもだんだん眠くなってきて

意識はあるんだけど体は眠ってるような

不思議な感覚になりました。




爽夏風さんに来るといつも思うのですが、

施術中、確かに足をもまれているんだけど

ここにはまるで誰もいないような(じゃぁ揉んでるのはダレ?)

ひとりで海辺の砂浜で寝転がっているような心地よさに包まれます。




小宮山さんの気の消し方、ただ者じゃ~ないです。笑




足を揉んでもらっているだけなのに

全身全霊リラックスして脱力しました。



官足法とはまた違う奥深い「手技」に改めて感動した一日でした。



人の手って、いいなぁー。
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by SachikoAkimoto | 2017-05-26 15:06 | 健康 | Comments(2)

潰瘍性大腸炎のカラクリシリーズ その4 煩悩との付きあい方&広島漢方

シリーズ最終回です。

前回、「煩悩に支配されない生き方とは?」ということでした。

わたしもまだまだ実験段階ですし、
煩悩自体、生きている限りなくなるものではありません。

というと
「煩悩とうまく付き合う生き方」と言ったほうがいいかもしれません。

「認められたい」
「大事にされたい」
「偉くなりたい」
「誉められたい」
「愛されたい」

などなど、潰瘍性大腸炎の発症につながる様々な煩悩。

なんといってもまずは、煩悩に「気づく」ことが何より大切です。

仕事や家事や勉強や育児に必死になっているとき
心身ともに疲れたとき
その心の元に上記のような思いがないかどうか。

動きすぎているとき
止まれない本当の理由は何か。

動きながらでもなんでも
自分を観察してみる。

そこに上記のような煩悩を見つけたら

「自分はこの煩悩エネルギーによって自分で自分を犠牲にしているんだな」

としみじみ味わうといいです。

そうしているうちに
自分でバカバカしくなってきて
煩悩エネルギーが減少していきます。
(不思議ですがわたしは本当にそう感じます。)

また、
この煩悩エネルギーは、実は
「自分のことしか考えていない」ことから
生まれます。

ということは
逆に
「人を思う」
ということへ意識を向けることでも
煩悩エネルギーを減少させることができます。

「いっしょにいてくれてありがとう」
「仕事を与えてくれてありがとう」
「あなたが笑顔になるように」
「あなたが成功するように」
「あなたがしあわせであるように」

と、相手のしあわせにフォーカスして生きる
ということ。

禅のことばに
「布施」
というものがあります。

「布施」にはいろんな種類があり
「和顔施(*わがんせ:人に笑顔を向ける)」や「眼施(*がんせ:人にやさしいまなざしを向ける」なども
布施です。
あたたかい言葉をかけるなどもあります。

実はこの「布施」。
自分から相手に与えるものではなく
自分から自分に与えるものであるとされています。

どういうことでしょうか。

相手にやさしいまなざしを向けているとき
自分の目はどんな目をしていますか?

相手に笑顔を向けているとき
自分はどんな表情をしていますか?

相手にやさしい言葉をかけているとき
自分の心はどんな気持ちになっていますか?

そうです。

自分の目はすでにやさしく、顔は笑顔に、心はやさしい気持ちになっているのです。

人に向けるのも自分に向けるのも同じ。
(「一如(:いちにょ)」と言います。)

煩悩は自分だけを愛するエネルギー。
布施は相互に愛するエネルギー。

どちらのほうが平和で安心な状態で
生きられるでしょうか。

わたしは、潰瘍性大腸炎を発症したとき
煩悩エネルギーで生きていました。

かえって自分は正しいことをしていると思うくらい
客観視ができない状態でした。
(いい経験でした。)


病気を治すためにいろいろなことを試し、
よりよい自分になろうと学び続け、
理想の自分を追い求め続けていました。
今のままではいけない、と。

落ち着いて自分を顧みることができるようになったのは、
広島スカイクリニックの漢方によって
症状が落ち着いたのもきっかけです。

それまでは人に言われた療法をなんでもやってみる、という姿勢でしたが、
初めて自分で主体的に選んだ薬が
広島漢方でした。

自分に自信を持って
人の目を気にせず
失敗してもいいや!と開き直り
人に迷惑をかけてもいいと自分を許しました。

今は症状が全くありません。

食べたいものもなんでも食べられるようになりました。

心を整えることの重要性も
しみじみ痛感中です。

自分の中の整理をかねて
同じ病の方への応援を!と思い
シリーズとして記してみました。

すべてわたし個人の感想なので
参考になるかわかりませんが
最後まで読んでいただき感謝申し上げます。

みなさんが、毎日少しでも気持ちよく過ごされますように。




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by SachikoAkimoto | 2017-02-22 09:04 | 健康 | Comments(0)